
お問い合わせについて
1、どのように説明すればいいの?
メール・FAXにてのお問合せは、お問合せフォームに沿ってご記入下さい。
電話でのお問合せは、建物の坪数が○○坪で敷地が○○坪の木造2階建てで、前面道路の幅が○○mと建物に植木が○○本と、ある物を教えて頂ければ、概算の金額をお答えできます。
2、どこまで無料?
現地調査、お見積りは無料となります。
3、何社もお見積りを取っているけどいいの?
もちろん大丈夫です。
お客さまにとって、工事費が安い・丁寧な業者さんに頼むのは当然のことです。
お気になさらず御依頼ください。
4、追加料金になる場合は?
・建物内に生活していた物が残っていた場合と、リフォームにて室内壁・屋根・外壁を、古い壁の上に新しい壁を貼った2重構造の場合。
・基礎ですと、ベタ基礎。(基礎全体にコンクリートを打ってある状態)
・地中埋設物(土の中からゴミ・基礎・浄化槽等が発生した場合)
以上の項目は、追加料金となります。
5、解体工事ってどこまでしてくれるの?
お打合せ時にお話しした内容はもちろんですが、工事開始前にご近所の方々に挨拶と、完了時にはきれいに土を均します。
ご依頼時について
1、 いつ頃までに契約をすればいいの?
契約書に関しましては、お客様と弊社の工事中に万が一問題が発生した場合どう対処するかの内容も含まれておりますので、工事開始1週間前には交させて頂きます。
2、 工事の日程はどうすればいいの?
出来れば最低でも2週間前にご連絡ください。
特に80u(24坪)以上の建物に関しては、官公庁にリサイクル法の届出やその他にも提出書類がある為、余裕をもってご依頼ください。
3、 開始前に打合せはしなくていいの?
出来れば、引越しが完了した時点で再度現場にてお打合せをさせて下さい。
4、 工事期間はどれぐらいですか?
大体、木造2階建ての33坪ですと7日間です。
雨天等により出来ない作業がありますので、事前に地鎮祭等のご予定がありましたらご連絡下さい。
工事開始にあたって
1、 近隣挨拶は?
弊社にて、挨拶文と粗品を持って各1軒ずつ挨拶に回ります。
お客様も御一緒に挨拶をされる場合は日程の調整をし、最低でも工事日の1週間前に回れれば大丈夫です。
2、 近隣挨拶に一緒に行った方がいいの?
もちろんです。お客様と一緒に挨拶をした方が御近所の方々も気持ちいいものです。
日程が合わない場合は、お客様の方で回られても問題ありません。
4、電気・水道・電話・ガスはどうすればいいの?
弊社から工事開始日の御連絡がいきますので、各業者さんに連絡をして、前日か当日に止めて下さい。
5、 浄化槽はどうすればいいの?
浄化槽本体の撤去は弊社で行いますので、汲み取りを前日までにお願いします。
6、 室内の残していいものは?
建物に付属しているキッチン・エアコン等はそのままでかまいません。
後は、木製のタンス・テーブル・食器棚・ベット・棚
は解体工事費に含まれています。
別途料金が発生する物は、食器類・カーペット・ソファー・本・プラスティック類・衣類などです。お客様で処分された方が、お安く処分出来ます。
7、 残したい物があるんだけど、どうしたらいいの?
工事開始前には再度現地にてお打合せを行いますので、その時に残す植木・物置・ブロック等にはマーキングします。
建物内に残すものがあれば、事前に持出してください。
工事中について
1、 何から始めますか?
初日は大体、内装の解体と建物廻りの仮囲いを行います。
機械を使って壊し始めるのが、工事開始から2日目〜4日目ぐらいになります。
2、水道料金はどうなりますか?
もちろん、工事期間中は弊社で負担致します。
お客様にて閉栓して頂いてから、再度こちらで水道局に連絡を
とり、工事期間中は弊社に請求が来るように切替えます。
3、 万が一工事中に発生した事故はどうするの?
万が一工事中に発生した事故及び近所の住宅に被害をおよぼした場合は、弊社で加入している賠償責任保険にて責任を持って対応致します。
もちろん、事故の内容に作業を行います。
完了時について
1、 確認はどうすればいいの?
完了日前にご連絡いたしますので、お時間が合えばご立会いをお願いします。
もしお時間が合わない場合には、都合のいい日に見て頂いて問題がなければ終了となります。
2、 解体で出た廃棄物の処理は?
現場完了してから2週間程度で、マニフェスト伝票をお送り致します。
マニフェスト伝票とは、適切に廃棄物が処分されているかを確認する大事な伝票です。
3、お金の支払いはどうしたらいいの?
工事終了後、ご確認頂き問題がなければ、弊社から請求書・振込先の資料をご郵送致しますので、口座にお振込をお願い致します。
4、 滅失登記書類については?
ご入金を確認したのちに、弊社から解体証明を発行いたしますので、法務局にて登記をお願い致します。
一般のお客様は、お近くの司法書士さんに頼むのが一番だと思います。








